2008年4月14日月曜日

知らないうちに

夫婦生活が長くなれば、自分ではそんなつもりはなくても
相手を傷つけてしまっていることもありませんか?

傷つけようなどと全く思っていなかったのに、
逆に自分が傷ついてしまって落ち込むのではないでしょうか?

人を傷つけないように・・・と思っていても、
相手にとってはグッサりきた言葉だった・・・ということが時にはあるものです。

相手の全てを知っているようでも
判らない部分があるのは当たり前のことではないでしょうか。

それに、人間なのだから、
調子の悪い時もあれば不機嫌な時もありますよね?

大事なのは「傷つけた」ことに対してどうするか・・・なのです。

そのままにしたのでは 問題は何も解決しないのでは・・・
相手に心から謝ればいいと思うのです。

謝って、受け入れてくれる人、受け入れてくれない人もあると思いますが、
それによって変わるものがあるはずなのです。

何もしなければ、モヤモヤした気持ちと失敗した・・・という気持ちを
背負ったままいなくてはなりませんが、
自分が行動したことで、たとえ相手に受け入れてもらえなかったとしても
「仕方がない」と思い、モヤモヤした気持ちはなくなるのではないでしょうか?

相手に受け入れてもらえた場合、
その人との関係はこれからも続くでしょうし、
相手の受け入れ方によっては
もっと親密な関係なる可能性も秘めているのではないでしょうか。

自らの失敗を認めて 
相手にもそれを伝える勇気を持つ人は心暖かい人が多いと思うのですが?

失敗が元で以前より親しくなったという関係は、私の周りにもよくあります。

自分に正直にってことですよね!

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