2008年4月28日月曜日

幸せの気づき

愛される人は幸せです。

「愛されるから幸せ」なのではなく、
「幸せだから愛される」のです。

幸せは、どこにあるのでしょうか。

運のいい人だけが、
たまたま手に入れられるものなのでしょうか。

人は誰でも、幸せになることができます。

人間の幸、不幸は、
客観的な現実によって決まるのではありません。

その現実をどう受け止めるかによって決まるのです。

もしもあなたが、「私は不幸だ」と嘆いているならば、
不幸とは、「与えられたものへの感謝を忘れ、
ないものばかりを数えて不満をいうこと」をいいます。

繰り返しますが、
人は誰でも、必ず、幸せになることができます。

何か形のあるものを手に入れる必要はありません。

幸せに気づきさえすればよいのです。

幸せは、人生のゴールではありません。
スタート地点です。

幸せからすべてが始まるのです。

「他人に幸せにしてもらいたい」と願うのではなく、

まず自分の幸せを認識することが、愛される一番の近道です。

幸せな人のまわりには、自然と人が集まります。

そして、幸せは人から人へ伝染し、
ますます増幅していくことでしょう。

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