2008年4月21日月曜日

理想の相手とは

私の周りにも、ケンカが絶えない夫婦がいます。

ステキなパートナーをもらっておきながら、浮気に走る妻、夫。

出産を機にセックスレスになってしまう夫婦。

理想の相手と結婚したはずなのに、
なぜこのようなことになってしまうのでしょうか?

それは、自分の欲を満たすための結婚では、
幸せにはなれないものです。

自分の欲を満たしてくれる相手が、
あなたを幸せにしてくれるわけではないのです。

では、アナタを幸せにしてくれる結婚相手とはどういう人でしょうか?

それは、アナタが
「この人となら前向きに話し合いができると思う人」です。

付き合っているときには気にならなかったり、
あえて問題ではないと思っていても、
一緒に生活をしだすと誰にでも、必ず、不満は出てきます。

それを相手に言うことで問題が大きくなったり、
逆に言えないがために不満がたまって爆発したり、
いったいどうしたらいいのでしょうか?

それは相手をしばるのはやめましょうということです。

たとえ夫婦といっても生まれと育ちが違います。

ということは身につけた常識が違うということです。

お互いが自分の常識を主張しすぎたら、
互いに自分の筋を通しすぎたら、 これは喧嘩しかありません。

そしてその喧嘩は、
どちらかが我慢するという形でしか収まらないでしょう。

自分の思いにこだわりすぎず、相手を認める心の余裕を持ちましょう。

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